子どもたちは本来、自分自身で、
心が揺さぶられるものを見出し、考え、深め、
学んでいくことができる。
EUREKAでは、子どもたち一人ひとりの興味や想いを大切にしながら、自ら考え、選び、行動する学びを育んでいます。
知識を身につけることだけでなく、人との関わりやさまざまな体験を通して、自分らしく生きる力を育むことを大切にしています。
01 子どもが主役
自分で考え、選び、決める。
EUREKAでは、子どもたち自身が学びの主体です。
ひとり一人の興味や関心を出発点に、子どもたち自身が何を、どのように学ぶかを考え、自分で選択する機会を大切にしています。
日々の学習計画や活動の選択、ふり返りを通して、自分の学びに主体的に向き合う力を育んでいきます。
02 体験から広がる学び
見て、触れて、試して、考える。
子どもたちの「なぜ?」「やってみたい!」という気持ちから、学びは広がっていきます。
テーマ学習やプロジェクト、アート、地域での活動など、実際に体験することを大切にした多彩な学びを展開しています。
自分の手で試し、発見し、仲間と考える経験を通して、知識と実社会を結びつけていきます。
03 対話から育まれる力
自分も、相手も、大切にする。
EUREKAでは、日常のさまざまな場面で対話を大切にしています。
自分の考えや気持ちを言葉にし、相手の声にも耳を傾ける。考え方が違っていても、お互いを尊重しながら、ともに考えていきます。
ダイアログやEUREKA会議などを通して、子どもたち自身が学校生活を創り育てています。
04 ひとり一人の成長に寄り添う
比べるのではなく、その子自身の歩みを大切に。
子どもたちの興味や得意なこと、成長のペースはひとり一人ひとり異なります。
EUREKAの大人は、答えを一方的に教える存在ではなく、子どもたちとともに考え、学びを支える伴走者です。
点数や順位だけで評価するのではなく、日々の対話やふり返り、言葉による評価を通して、ひとり一人の挑戦や成長を大切にしています。
ココロも、からだも、健やかに
毎日の食事から、健やかな育ちを支える。
EUREKAが大切にしていることの一つが、子どもたちの心とからだの土台づくりです。
なかでも、有機・無農薬食材を基本とした、こだわりの給食はEUREKAの自慢。食材はもちろん、調味料にもこだわり、化学調味料や食品添加物にも配慮しながら、子どもたちが毎日口にするものを丁寧に選んでいます。
また、食べることだけでなく、調理や栽培などの体験を通して、食への関心や理解を深めることも大切にしています。
日々の食事に加え、運動や遊び、さまざまな身体活動を通して、心もからだも健やかに育つ環境をつくっています。
多様な文化や価値観との出会い
世界と出会い、世界を広げる。
不定期にて、県外・海外からの留学生を受け入れており、子どもたちが日常のなかで異なる文化や言語、価値観に触れる機会を設けています。
留学生も一緒に学び、遊び、活動します。日々の自然な交流を通して、お互いの違いを知り、認め合う経験を大切にしています。
子どもたちの視野を広げ、世界への好奇心や多様性を尊重する心を育みます。